ドロップクラッチは、
ツインペダルで両足ともバスドラを踏むのに塞がっている時に、
ハイハットをクローズしたままの状態にしておく道具です。


レバーをスティックで叩くと、
ハイハットトップが落っこちてきてクローズ状態になります。
ただし、ハイハットトップの自重で閉じているだけなので、
足で踏んで閉じている時のようなタイトな音は出せません。
なるべくカップに近い位置を叩くなどの工夫が必要です。
ちなみにハイハットペダルを踏めば、またクラッチとトップが合体します。