パリやボルドーの街中は、小さな2ボックスカーで溢れていました。
さすがにフランス車が多く、中でもルノー・トゥインゴは大人気でした。
私がトゥインゴの写真を撮っていると、
「トゥインゴが好きなの?向こうには新型(ヌオーバ)もあるよ!」
とフランス人が話しかけてきたりします。
(私は仏語はできないので、上記の翻訳はカタカナ部分以外は想像。)

シトロエン・2CVも現役です。
フランスの町並みに良く溶け込んで、とても絵になります。

シトロエン・AMI8もいました。私はこのクルマを日本では見たことがありません。

フランスでは、バイクもプジョーです。

イタ車ですが、昨年デビューしたばかりの新世代フィアット・500も、たくさんいました。
クラシックミニとクラシック500のツーショット。

ミニのフランス仕様には、独特の大きなバンパーが装着されているのですが、
フランス人のクルマの停め方を見て、このバンパーの必要性がわかりました。

日本車では、マーチ(輸出名マイクラ)が人気でした。
日本仕様にはない、2+2クーペも見かけました。
コメント (2)
おかえりなさい!おフランスは楽しめたようでなによりです。
TWINGO、多いよね。僕もそうおもったよ。バンパーは役に立ってそうだよね(笑)
チンクエチェントの新型、面影を残しつつ現代風にうまくアレンジできたんだね。いいなあ。
投稿者: k2hiko | 2008年10月31日 00:14
日時: 2008年10月31日 00:14
ただいま!フランス人に影響されて僕もトゥインゴに愛着がわくようになったよ。新しいチンクエチェント、日本ではまだあまり見かけないけど、良く走ってた。とても良いカタチでした。
投稿者: abetuyo | 2008年11月 2日 09:21
日時: 2008年11月 2日 09:21