2007年8月アーカイブ

Qステアの回路解析

Qステアを改造して、プロポーショナル・システム化してみようと思います。
つまり送信機のステアリング切れ角に応じて前輪の舵角が変化し、
スロットル量に応じてスピードが変化するようにしたいわけです。

送信機も付属のコントローラ(ON/OFFスイッチ)ではなく、
ラジコン用のプロポや、PCにつないだステアリングコントローラを使えるようにします。

改造の方針は、なるべく基盤上の素子は活用するようにして、
制御用マイコンのみ、自作プログラムを組み込んだPICマイコンに置き換えようと思います。

第1段階として、ノーマルな基盤上の回路を解析してみることにしました↓

qsteer.jpg